#サービス導入事例
公開日:
2025/10/27
更新日:
2026.08.05

個人で事業を営む方が商標登録を検討する場面は、自分の事業に独自の強みや手応えが生まれ、これを自分のブランドとして確立したいと思えたタイミングが、商標の権利化を検討する代表的な機会です。
ただし、個人事業主の場合は法人と違って法務や知財を担う専任の担当者がおらず、日々の業務をすべて一人でこなしていることがほとんどです。そのうえ商標登録が初めてだと、選ぶサービスによって最終的にいくらかかるのかが不明なことが多いです。手続きのどの段階で何にいくら発生するのかが分からないまま進めるのは不安が大きく、また区分(商標の範囲)が増えるごとに料金が上がっていく料金体系だと、総額が読めずに躊躇してしまうことも少なくありません。
「費用はできるだけ抑えたいけれど、相場も分からないし、専門知識のない自分に迷わず出願できるのか不安・・・」という方もいらっしゃいます。とりわけ、初めての方にとっては区分選びのように悩みやすいポイントもあります。
本記事では、個人で事業を営む方が自身のブランドを確立するために、初めての商標登録に「GVA 商標登録」で挑戦し、料金の明確さと手続きの手軽さを感じながら出願された事例をご紹介します。
鈴田好美様は幼児からシニアまで、幅広い世代にダンスの魅力を伝え続けております。27年という長い指導歴を持ち、近年は後進の育成にも力を注いでいらっしゃいます。
今回は、ご自身のダンス事業に関して独自のブランドを確立するため、初めて商標登録に挑戦しました。サービス選定で最も重視したポイントや、専門知識がなくてもスムーズに出願を終えられた感想について、詳しくお話を伺いました。

法人形態 | 個人事業主 |
ご利用者 | 鈴田 好美 様 |
事業内容 | 指導歴27年のダンスインストラクター業。全年齢を対象としたダンススクールを主宰する傍ら、ダンス指導者の育成スクールも手掛ける。 |
導入のポイント | 1. どこにいくらかかるか分かる「料金の明確さ」 |
商標の種類 | 文字商標 |
利用プラン | らくらく出願サポートプラン |
鈴田様: 長年、子供から大人までダンスを教えてきたのですが、最近シニア向けの、いわゆるディスコダンスの指導を始めたところ、非常に需要が多いことに気づきました。私自身、ソウルダンスを長くやってきた経験を活かして教えており、「これを自分のブランドとして確立しよう」と思ったのが始まりです。
そんな時、知人から「やるからには、きちんとブランディングするために商標登録をするのが一番良い」と助言をもらい、挑戦してみようと決意しました。
鈴田様: いいえ、全くありませんでした。完全にゼロからのスタートです。

鈴田様: インターネットで「商標登録」と検索して、色々なサービスを調べている中で見つけました。
鈴田様: 他のサービスと比較して、料金体系が圧倒的に明確で分かりやすかったのが一番の理由です。
サービスによっては、最終的にいくらかかるのかが分かりにくく、「商標登録までにこのくらいかかる」と言われても、何にいくらかかるのかが見えないと不安になりますよね。その点、GVA 商標登録は手続きのどの段階でいくら発生するのかが一目で分かり、費用がブラックボックスになっていないので、安心して利用できました。
また、GVA 商標出願で手続きを進めていく中で気づいたのですが、商標の範囲(区分)を決めるとき、他のサービスでは区分が増えるごとに料金が上がっていくのに、GVA 商標出願は何区分選んでも料金が変わらない。これは魅力的に感じました。
鈴田様: 想像していたよりも、ずっと簡単でした。どのサービスを利用するか比較検討するのには少し時間がかかりましたが、GVA 商標出願に決めてからは、本当にスムーズに進めることができましたね。
鈴田様: はい。とにかく手間を省きたかったので、このプランを選びました。「思い立ったときにすぐ手続きをして、すぐに出願したい」と思っていたので、書類の準備などもお任せできるのはありがたかったです。実際に、購入後に送られてきた書類を確認して送付するだけだったので、本当に楽でした。
鈴田様: 全くなかったです。マニュアルも分かりやすく、出願までの流れで手続きの説明に不足している点もないと感じました。
鈴田様: 初めてのことだったので相場が分からなかったのですが、「こういう料金なのかな」とすんなり受け入れられました。何より、金額が明確に表示されていたので、支払うイメージがしやすかったです。もしこれが総額で5万~10万円くらいかかると言われていたら躊躇していたかもしれませんが、GVA 商標出願の金額なら納得して支払うことができました。
鈴田様: ここは結構悩みました。最終的には生成AIに相談しながら、今回の区分を決めました。もし可能であれば、サイト上で商品や役務を選ぶ際に、その範囲が具体的にどこまでを指すのかが、もっと分かりやすくイメージできると、さらに選びやすくなるかなと感じました。
――本日は貴重なご意見をいただき、大変ありがとうございました。
引き続きお客様にとって便利なサービスを追求していきますので、今後とも是非よろしくお願い致します。

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