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使い勝手の良さと、分かりやすいU...

#サービス導入事例

使い勝手の良さと、分かりやすいUI、そしてWeb上で完結できる手軽さが決め手でした

公開日:

2025/11/11

更新日:

2026.07.29

        株式会社プルーブマインド 代表取締役 湯座 聡 様 

法人形態

株式会社

事業内容

中小企業の業務効率化やIT活用を支援のため、社内システムの設計・構築から、業務用ソフトウェアの開発・提供・運用サポートまでを一貫して行う情報サービス企業

導入のポイント

1. 専門知識がなくても迷わない   「UIの分かりやすさ」
2. GVA法人登記、利用時の印象   「前回経験による安心感」
3. 他社比較の上での決定  「スムーズな操作」「サポート体制」

商標の種類

文字商標

利用プラン

らくらく出願サポートプラン

中小企業を支える、実務に強い少数精鋭のITでの支援体制を備えたサービスの提供をおこなっています。

――御社の事業内容について教えてください。

湯座様:

2019年3月に設立した少数精鋭のIT企業です。

以前は、約20年間にわたり製品企画などを担当してきた経験があります。その知見を活かして独立し、現在は海外企業(カナダなどの会社を含む)から仕入れた仮想デスクトップサービスの販売や、顧客のITインフラ設計・運用支援など、現場の実務に根ざした情報処理サービスを展開しています。

――どのようなユーザーが利用していますか。

湯座様:

製造業の設計部門、自治体など多岐に渡ってのご利用があります。

同社が提供する仮想デスクトップサービスは、製造業の設計部門(約20名規模)や、自治体向けの電力会社系SIerを通じて導入が進んでおり、業務の効率化や遠隔作業の支援に活用されています。

さらに、新たに立ち上げた「TAYURA」シリーズは、日本の中小企業(約50名規模)を主な対象とし、使いやすさと拡張性を兼ね備えた業務インフラとして展開しています。

ブランドの防御のため、GVA 商標登録で商標出願することを決めました。

――これまで商標出願やその他特許などの知財出願のご経験はありますか。

湯座様:

以前の勤務先でサービスを立ち上げた際、商標登録の経験はありましたが、そのときは法務部門に任せていたため、実際の出願手続きや知財申請を自分で行ったことはありませんでした。

今回が初めての自分自身での商標出願となり、手続きの流れや必要な判断を一つひとつ確認しながら進めることになりました。

――今回、商標登録をしようと考えた背景・理由について教えてください。

湯座様:

新しいサービスの提供にあたり、過去に別のサービス名で商標調査を試みた際、すでに他社に取得されていた経験から、事前に商標を確保しておくことの重要性を強く意識するようになりました。

また、商標を持つことで、顧客からの信頼を得やすくなるだけでなく、同じ名称を他社に先に使われることを防ぐという「ブランドの防御」という意味でも、大きな価値があると考えています。

使いやすいUIやWEB上で完結するサービスに魅力を感じました。

――今回購入された「TAYURA」(たゆら)という商標名の由来や、込めた想いがあればぜひ教えてください。

湯座様:

サービス名には、万葉集に登場する「あゆらか」などの古語から着想を得て、「ゆらゆら」と揺れるような柔らかなイメージが込められています。「優しく包み込むような感覚」を表現するため、日本語らしい響きを意識し、親しみやすさと穏やかな印象を大切にしたネーミングです。

――GVA 商標登録を知ったきっかけを教えてください。

湯座様:

GVA法人登記を会社設立当時の頃から利用していて、以前から馴染みのあるサービスでした。

ちょうど商標を取ろうと考えていたタイミングで、メールでの案内が届き、「これはちょうどいい」と感じて、申し込みました。

ーーGVA 商標登録を選んだ決め手は何でしたか。

湯座様:

以前、法人登記や変更手続きの際にもGVA法人登記のサービスを利用しており、そのときの使いやすいUIが印象に残っていたことから、今回の商標出願でも利用することを決めました。

Web上の操作だけで最後まで完結できる点が特に魅力であるのと共に、過去に弁理士へ別案件で相談した際、ITに詳しくない方とのやりとりに手間がかかった経験があり、「それなら自分でWeb上から進めたほうがスムーズかもしれない」と感じたことも、GVAを選んだ理由のひとつです。

――GVA 商標登録を使ってみてのご感想はいかがでしたでしょうか。

湯座様:

全体として、特に迷うこともなくスムーズに手続きを進められたと感じています。

強いて挙げるなら、区分選択や商品・役務の選定にあたって「どれくらいの数の区分を選ぶべきか」で少し悩む場面がありました。AIを活用して商品・役務の候補を洗い出し、1時間ほどかけて検討を重ねたうえで、他の類似サービスの登録状況も調査し、最終的な判断に至りました。

とはいえ、手続き全体は非常にスムーズで、今後の改善に期待したいポイントとして前向きに捉えています。

GVA法人登記を以前に利用していたことがあり、サポート体制がシンプルで使いやすい印象があったので、らくらく出願サポートプランを利用しました。

――今回らくらく出願サポートプランを選択した理由を教えてください。

湯座様:

以前、GVA法人登記を利用し便利だった経験があったので、最終的にはGVA商標登録の「らくらく出願サポートプラン」を利用することにしました。

特許印紙の購入など、細かな手続きを自分で行う手間を考えると、サポート付きのプランの方がシンプルで安心だと感じました。

――GVA 商標登録の費用面についてはどう感じましたか。

湯座様:

頻繁に商標登録を行うわけではないため明確な相場感はないものの、費用面についても、以前の勤務先での実務の経験から「10万円以下であれば安い」という感覚があり、手数料込みでも十分にリーズナブルだと感じました。また、それと比べてもコストパフォーマンスの良さを実感しました。

――本件の出願はお済みだということですが、出願後の現時点での不安などあれば教えてください。

湯座様:

特段大きな不安はありませんが、出願から登録までにどのくらい時間がかかるのかという点、つまり未確定の状態が長く続くことに対して少し不安を感じています。

拒絶理由通知については、そこまで強い不安はなく、「もし来たらそのときに対応するしかない」と冷静に受け止めております。全体的な時間の感覚の見通しがわかるとよりよいなと感じました。

あまり悩むことがなく、AIや他のサービスと比較してもスムーズに商標の出願ができたと感じました。

――検索から書類作成までの流れの中で分かりづらかった点があれば教えてください。マニュアルなど参照にされたかと思いますが、分かりにくい箇所などはありましたか。

湯座様:

出願後に案内される電子化手数料の納付については、事前にもう少し詳しく確認できていれば、さらに安心して進められたかもしれないと感じました。

――今後、別の商標を出願される可能性がある場合、弊社のサービスを利用したいと考えますか。

湯座様:

今後も商標出願の機会があれば、同サービスを再度利用したいと考えており、業界の知人にもぜひ紹介したいと思っています。

――GVA 商標登録に関わらず、オンラインの商標サービス全般への要望はありますか。

湯座様:

商標出願の流れについては、サービス立ち上げ時に自ら経験したことで理解できた部分が多くありました。そのため、特別な要望は現時点でははありません。

ただ、一般の方にとっては、そもそも「商標を取る」というプロセス自体があまり馴染みのないもので、実際にやってみないと分からないことも多いのではないかと感じています。

また、制度上やむを得ないとはいえ、登録までに時間がかかる点も、初めての方には見えづらい部分かもしれません。何か通知が届いて初めて気づくようなこともあるため、あらかじめ全体の流れや時間感覚がもう少し見えるようになっていると、より安心して利用できるのではないかと思います。

――本日は貴重なご意見をいただき、大変ありがとうございました。

引き続きお客様にとって便利なサービスを追求していきますので、今後とも是非よろしくお願い致します。

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