#サービス導入事例
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個人で事業を営む方や、芸術分野で創作活動を行う方にとって、商標の侵害は大きな問題となり得ます。 自身の名前や作品名、独自のメソッドなど、守りたい価値が明確であるにもかかわらず、無断使用や模倣が起こりやすい状況が続いているのが現状です。
こうしたリスクが高まる中で、ブランドを確実に保護するために商標出願を選択される個人事業主の方が増えています。 本記事では、「GVA 商標登録」を利用して商標出願を行われた、個人事業主の方の事例をご紹介します。
今回は、大畑ピーチェス様に、GVA 商標登録をご利用いただいた経緯や感想をお聞きしました。
大畑ピーチェス様は、画家・アーティストとして活動しております。主に木炭(チャコール)画や鉛筆画、色彩豊かな絵画作品を手がけており、公募展での入選や個展の開催を中心に活動されております。商標名「まるまるダイヤル」をご購入になった経緯などをお伺いしました。

法人形態 | 個人事業主 |
|---|---|
事業内容 | 画家・アーティスト・絵画販売など |
導入のポイント | 1、利用しやすくわかりやすい料金形態 |
商標の種類 | 文字商標 |
商標名 | |
利用プラン | らくらく出願サポートプラン |
大畑様:
主に日本を拠点に、画家・アーティストとして活動しています。
鉛筆を使った作品から、色彩を生かした絵画まで、さまざまな表現を試しながら制作を続けています。
これまで、画展やギャラリーでの作品販売、公募展への入選、個展の開催などを通じて、多くの方との出会いに恵まれ、人とのつながりを広げながら、少しずつ活動の幅を広げてきたと感じています。芸術大学を卒業してからは、国内だけでなく海外にも視野を広げて創作を続けてきました。
本格的に絵画制作に取り組み始めたのは2025年からで、それ以前は漫画作品の持ち込みや制作の勉強を中心に活動していました。
現在は絵画制作に加えて、インターネットを活用したリサーチやSEOに関する研究にも取り組んでいます。新しい知識や技術を取り入れながら、表現の幅をさらに広げていけるよう、日々試行錯誤を重ねています。
大畑様:
個人開発の流れの中で、簡単な三角形をモチーフにした、かわいらしい見た目の計算機アプリを制作していました。そのアプリを将来的には販売することも視野に入れていたため、まずは商品名をしっかり守りたいと考え、商標登録を検討するようになりました。
併せて、商品の形や色、模様といった部分についても意匠登録を考えており、現在は具体的な形を作るために3Dプリンタを取り寄せるなど、準備を進めているところです。既に商品名は決めていたので、「実際に使う名前だからこそ、確実に守っておきたい」という思いが強く、商標登録が必要だと感じました。
GVA 商標登録を選んだ決め手はいくつかありますが、まずサイトに分かりやすい説明が掲載されていたことが大きかったです。
商標については全くの初心者だったのですが、手続きがとても簡単で、自分でも進められそうだと感じました。サポート体制もしっかりしていて、これなら安心して使えると思えたことが購入の後押しになりました。
購入の際に、他社とも比較しましたが、GVA 商標登録のほうが使い勝手が良く、料金面でもコストパフォーマンスが高いと感じました。加えて、煩雑すぎない手続きの流れも、自分には合っていたと思います。
大畑様:
今回商標出願した「まるまるダイヤル」は、まるみを帯びた三角形の中に、3つのダイヤル式の仕組みを埋め込んだデザインになっています。
黒電話のダイヤルのように、くるっと回して遊べる数学的なおもちゃで、触っているだけでも楽しくなるような仕掛けを意識しました。今回の商標名は、形状の特徴だけでなく、子どもたちが思わず触れてみたくなるような親しみやすさを込めています。

大畑様:
自分自身、子どもの頃はおもちゃで遊ぶことが多かったのですが、数学に触れる機会はあまり多くありませんでした。その経験から、「もっと楽しく数学に触れられるおもちゃがあればいいのに」という思いがずっと心の中にありました。
そこで、自分が子どもだったらどんなものが嬉しいかという視点で、一から開発を進めています。計算の仕組みもデザインもすべて自分で考え、芸術的な表現の一環として形にしてきました。このまま商標登録が順調に進み、意匠登録までたどり着ければ、作品として世の中に広く届けられるのではないかと感じています。
子どもたちが楽しく数学に触れるきっかけになるような、そんな存在に育っていけば嬉しいと思います。
大畑様:
商標や知財に携わることは、これまでほとんどありませんでした。商標についてのイメージとしては、「権利を守るためのもの」という印象が強く、盗作や模倣から自分の作品を守るための大切な手段だと感じています。
実際、過去に自分の絵や作品が無断でコピーされ、半分以上が勝手に使われてしまうという被害を受けたことがあります。削除要請なども行いましたが、いたちごっこのように終わりがなく、精神的にもかなり疲弊してしまいました。そうした経験から、しっかりと商標を取得しておくことは、自分の権利を主張するうえで非常に有効だと強く感じています。
商標権があることで、必要な場面で自分の権利をきちんと主張できる環境が整うという点は、とても重要だと思います。
その点、GVA 商標登録は初心者でも簡単に利用できる仕組みになっていて、非常にありがたいサービスだと感じました。今後、自分と同じような思いをする方が少しでも減ってほしいという気持ちがありますし、
自分の作品がコピーされないよう、きちんと権利を守れる環境や生活の基盤を整えることは、今の自分にとって大きな課題だとも感じています。

大畑様:
一番の理由は、今後ほかの商標を出願する際に、特許庁への出願の流れや手続きの段取りを自分自身で理解しておきたいと考えたことです。
そのプロセスを自分で踏むこと自体が勉強になると感じましたし、経験として積んでおきたいという思いがありました。現在は出願も済んでおり、この先の特許庁とのやり取りを待っている状況です。
大畑様:
区分選びは少し悩むところがありました。ただ、区分はしっかり決めたいという思いが強かったので、J-PlatPatを使って比較対象を調べたりしながら、慎重に検討しました。そのうえで御社のサービスを利用し、納得のいく形で決められたと感じています。
大畑様:
今のところ、記載されている流れどおりに進められているので、特にわからない点はありません。マニュアルも見やすく、段階を踏んで説明が書かれているため、とても分かりやすいと感じました。同時に、サポートも手厚く安心して進められています。
大畑様:
実際に利用してみてまず感じたのは、手続き全体の手際の良さ、でした。サポートがとても手厚くて、説明も分かりやすい点が一番ありがたかったですね。メールでのやり取りも返信がすごく早くて、安心して進められたと感じています。
大畑様:
もし自分がもう一度、1から商標を取得する立場だとしたら……
やはり、周りの声に惑わされないでほしいと伝えたいです。
商標登録について、「意味があるのか」「必要なのか」といった意見を何度かいただいたことがありました。でも、その多くは商標のことをよく分かっていない人からの言葉で、正直、気持ちが揺らぐこともありました。それでも、自分がやりたいことや守りたいものがあるなら、きちんと自分の意思を貫くことが大切だと感じています。
今後も商標を取得する予定がありますが、この簡素でスムーズなサービスであれば、またお願いしたいと思っています。さらにサービスが発展していけば、より多くの方が安心して利用できるようになると感じています。
――本日は貴重なご意見をいただき、大変ありがとうございました。
引き続きお客様にとって便利なサービスを追求していきますので、今後とも是非よろしくお願い致します。

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