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#商標出願の方法・費用

商標の区分数が多い場合に費用を節約・格安で出願する方法  

公開日:

2025/10/07

更新日:

2026.08.04

事業が成長し、取り扱う商品やサービスの範囲が広がってくると、商標の登録を検討する機会が増えてきますが、いざ商標を出願しようとした際に費用の壁に直面することが少なくありません。特に複数の事業領域をカバーするのに複数の「区分」で出願する場合、その費用がかけ算的に増えてしまうのです。

費用が気になってしまい、権利範囲を狭めざるを得なかったり、最悪の場合、出願自体を諦めてしまったりするケースも考えられます。本記事では、区分数による費用の違いや、「GVA 商標登録」を使って費用面の課題を解決する方法について解説します。

商標登録では区分数に応じて費用が増減する

商標登録にかかる費用は、大きく分けて「特許庁に支払う特許印紙代」「弁理士(特許事務所)に支払う手数料」の2つで構成されています。これらの費用は、商標の権利対象となる区分数に応じて変動することが一般的です。

後者の「弁理士に支払う手数料」については、多くの特許事務所では以下のような料金体系を設定しています。

出願時の手数料

1区分増えるごとに追加料金が発生するのが一般的です。例えば、「1区分だと〇円、2区分目以降は1区分ごとに追加で△円」といった料金テーブルです。これは、区分が増えるほど、調査や書類作成の工数が増えるためと考えられます。

登録時の成功報酬(登録手数料)

無事に特許庁の審査を通過し、「登録査定」が出た後、実際に商標権を発生させるための手続き(登録料納付)の際にも、出願時とは別に手数料が発生します。これもまた、区分数に応じて加算される料金体系がほとんどです。

つまり、事業を守るために権利範囲を広げようと区分を増やせば増やすほど、「出願時」と「登録時」の2回にわたって費用が増加します。

※なお、これらの費用は、特許事務所に依頼せず自分で手続きする場合はかかりません。

日本弁理士会 弁理士の費用(報酬)アンケート平成18年度によると、1区分出願時の手数料の平均額が66,989円、3区分だと132,592円となっており、区分数によって費用が増加することがわかります。

区分数が多い場合に費用を節約する方法

では、どうすればこの費用を抑えつつ、必要な範囲の権利をしっかりと確保できるのでしょうか。方法は大きく2つあります。

1. 料金体系がシンプル・リーズナブルなサービスを選ぶ

まずは、そもそものプライシングが安いサービスや、料金体系がシンプルなサービスを選定することが挙げられます。近年では、オンラインで完結するサービスも増え、従来型の特許事務所よりもリーズナブルな価格で提供していることもあります。

特に注目したいのは、登録時の成功報酬がかからないサービスです。出願時の費用だけであれば、総額の見通しが立てやすく、予算計画にも組み込みやすくなります。

以下の記事では各種の商標登録サービスの費用を比較していますので参考にしてください。

参考リンク:商標をオンラインで出願・登録できる8サービスを比較しました

2. GVA 商標登録など区分数が増えても手数料が一定のサービスを選ぶ

そして、もう一つの強力な選択肢が、区分数が変わっても費用が一定のサービスを利用することです。

GVA 商標登録では、サービス利用料が区分数によらず一律です。さらに、登録時の成功報酬もかかりません。これにより、「区分が増えるたびに費用が跳ね上がる」という問題を解決できます。なお、特許印紙はどの方法で出願・登録しても同じ金額がかかりますのでご注意ください。

GVA 商標登録なら区分数がいくつでも利用料は一定

GVA 商標登録は、取りたい商標と同一・類似の商標が既に登録されていないかの検索と、出願書類の作成をサポートするサービスです。

GVA 商標登録のメリット

区分数によらない一律料金だから格安

出願書類の作成は区分数に関わらず5,500円(税込)です。この金額は、お客様が1区分で出願しようと、3区分、5区分、で出願しても変わりません。激安までいきませんが格安といえる価格帯になっています。
※特許庁印紙代は区分数に応じて変動します。

登録時の成功報酬は0円

無事に登録査定が下りた際にも、追加で手数料はかかりません。費用は出願時にお支払いいただく分で完結するため、安心して結果を待つことができます。
※特許印紙の支払いは登録時にも発生します。

出願書類の印刷や特許印紙の購入を支援する「らくらく出願サポートプラン」

従来は作成した出願書類を自分で印刷、郵送の準備をする必要がありましたが、印刷や特許印紙の購入を支援する「らくらく出願サポートプラン」を開始しました。郵送準備の手間や、特許印紙を購入できる場所が近くにないといった問題を解決します。

商標の出願・登録にかかる費用が節約できれば、例えば広告宣伝費や新たな商品開発など、事業をさらに成長させるための投資に資金を回すこともできます。

できるだけ費用をかけずに商標登録したい場合や、最初は区分数を絞って最低限の区分から始めたい、という場合はぜひ一度GVA 商標登録のサービス内容をご覧ください。

GVA 商標登録を使って自分で商標出願された事例

鈴田好美様は、GVA 商標登録を利用して、自分で書類を作成して出願をされています。詳しくは以下からご覧ください。

はじめての商標出願だったので、料金が明確にわかる点に安心しました

自分で出願するなら「GVA 商標登録」。区分数いくつでも 7,980 円(税込)~ 書類作成できます。文字商標とロゴ(図形)商標に対応しています

  • 「商標登録したいけど費用が心配」

  • 「自分で出願したいけどやり方がわからない」

  • 「特許印紙って何?」

  • 「ロゴ商標を出願してみたい」

GVA 商標登録は、オンラインで取りたい商標を検索し、必要な情報を入力すれば出願書類を自動作成。郵送出願や特許印紙の購入をサポートするオプションも充実しています。

区分数はいくつでも利用料金は一律7,980円(税込)~。今まで費用がネックで商標登録を足踏みしていた方はぜひご覧ください

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