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#商標出願の方法・費用

「GVA 商標登録」を利用して特許印紙の購入を効率化する方法

公開日:

2025/09/26

更新日:

2026.06.30

商標登録を書面で出願する際、避けて通れないのが「特許印紙」の準備です。特許庁への出願には、所定の金額分の印紙を貼付する必要がありますが、実際には「どこで買えるの?」「貼り方は?」「間違えたらどうなる?」など、手続きに迷いや負担を感じることがあります。

そこで紹介するのが、GVA 商標登録のサービスです。オンラインで商標出願書類を作成できるだけでなく、特許印紙の購入・貼付・郵送準備までを一括でサポートしてくれるため、時間と労力を削減できます。

※ご注意

本記事では、「GVA商標登録」が提供するサービスのうち、書面による商標出願を行う際の特許印紙の取り扱いについてご紹介しています。

GVA 商標登録で特許印紙購入を効率化する方法

商標出願を書面で行う場合、特許庁への提出には「特許印紙」の貼付が必要です。しかし、印紙の購入場所が限られていたり、貼付方法に不安があったりと、初めての方にとっては手間のかかる作業となりがちです。そんな煩雑なプロセスを効率化できるのが、GVA商標登録のサービスです。

1. 「らくらく出願サポートプラン」を活用する

GVA 商標登録では、出願書類の作成だけでなく、特許印紙の購入・貼付までを代行してくれる「らくらく出願サポートプラン」が用意されています。このプランを利用することで、印紙の購入場所を探す必要がなくなり、出願書類一式が完成した状態で手元に届きます。あとは付属のマニュアルを参照の上、特許庁へ郵送するだけで商標出願の手続きが完了します。

2. オンラインで商標検索・書類作成を完結

GVA 商標登録の書類作成サービスはオンラインでできるため、商標の類似検索から商品・役務の選定、出願書類の作成までを一貫して進めることが可能です。専門的な知識がなくても、ガイドに沿って必要事項を入力するだけで、書類が自動で生成されるので初めての方でも安心して利用できます。

3. 郵送準備もサポート

商標出願届は、特許印紙があらかじめ貼付された状態で届くため、購入者はそのままレターパックに入れて特許庁へ送るだけで手続きが完了します。印刷や貼付のミスを心配する必要もなく、スムーズに郵送できるため、商標出願のハードルが大幅に下がります。これにより、初心者の方でも安心して出願に取り組むことができます。

従来の方法 (自ら書面で商標出願)

GVA商標登録を使用した方法

郵便局・特許庁で購入

GVA商標登録にて特許印紙の準備・貼付

書類の作成に専門性が必要

フォーム選択入力で自動作成

印刷・貼付・郵送を自分で準備

完成書類が届いてすぐ郵送可能

GVA 商標登録で特許印紙を購入する主なメリット

GVA 商標登録を利用することで、商標出願に必要な特許印紙の購入が効率化され、商標出願手続き全体の負担を大きく軽減することができます。特に書面での郵送出願を検討している方にとって、以下のようなメリットがあります。

1. 郵送出願の準備が一括で完了する

GVA 商標登録が提供する「らくらく出願サポートプラン」を利用すれば、出願書類の印刷から特許印紙の購入、郵送準備までをすべて一括でサポートしてくれます。これにより、郵便局や特許庁へ足を運ぶ必要がなく、自宅やオフィスから商標出願手続きを完結できる点は利点です。忙しい方や遠方にお住まいの方でも、スムーズに出願を進めることができます。

2. 購入場所を探す手間が不要

特許印紙は全国の集配郵便局など限られた場所でしか取り扱いがなく、事前に購入可能な郵便局を調べる必要があります。しかも、取り扱いがない郵便局も多いため、実際に足を運んでも購入できないケースも少なくありません。GVA 商標登録のサービスを通じて印紙を手配すれば、こうした場所や時間に縛られることなく、確実かつ効率的に準備を進めることができます。

参照:独立行政法人工業所有権情報・研修館 特許印紙はどこで販売されていますか

3. 書類作成と印紙購入がセットで効率化

商標出願に必要な書類の作成と特許印紙の購入を、同じサービス内で完結できるのも、GVA 商標登録の魅力です。別々に準備する場合に比べて、ミスや漏れが起きにくく、全体の作業時間も短縮されます。特に、特許印紙の金額の間違いは出願の不備につながる可能性があるため、このサービスによる一括管理は安心材料となります。

※書面での商標出願の際には、特許庁による商標登録願の電子化作業が行われるため、別途「電子化手数料」が発生します。

「商標の電子化手数料とは?金額や勘定科目を解説」 の記事をご参照ください

GVA 商標登録の機能紹介

GVA 商標登録なら、商標出願をスムーズに進めるための便利な機能が充実しています。
初めてでも迷わず手続きできるよう、実務面も安全面もサポートしています。以下に紹介します。

1. 類似商標検索機能

商標出願前に、すでに登録されている商標との類似性をオンラインで簡単に確認できる機能です。約95,000件以上の指定商品・役務名から選択できるため、ご自身の取りたい商標に合った区分選択をじっくりと行うことができます。
類似群コードの確認もできるため、商標の重複や類似性に不安がある方にとっても、心強いサポートです。

2.「らくらく出願サポートプラン・ダウンロードプラン」の選択が可能

商標出願には、以下の2つのプランをご用意しています。

  • らくらく出願サポートプラン
    書類の印刷、特許印紙の購入・貼付、郵送準備までを一括で代行。レターパックに入れて送るだけで、手間なく出願が完了します。

  • ダウンロードプラン
    特許印紙やレターパックなどの提出書類をご自身でご用意いただくプラン。必要な書類はダウンロードしてご利用いただけます。(※ダウンロードプランを選択の場合は特許印紙の購入はご自身でお願いします。)

ご希望やご都合に合わせて、いずれかのプランをお選びいただけます。

3. セキュリティ体制

GVA 商標登録では、SSL暗号化通信を採用し、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証も取得済み。日次バックアップによるデータ保全を通じて、個人情報や出願データを安心して取り扱える環境が整っており、セキュリティ面でも信頼性が高いサービスです。
大切な知的財産を扱うからこそ、こうした安全対策は欠かせません。

まとめ

GVA商標登録は、書面での商標出願に必要な手続きをオンラインで低コストで進められるサービスです。特許印紙の購入・貼付から郵送準備までをサポートしてくれるため、自身で郵便局などで特許印紙を購入し、書類に貼って発送する手間がなく、ワンストップで出願が完了します。

商標出願を検討されている方にとって、「らくらく出願サポートプラン」は、時間もコストも抑えながら、安心してスムーズに手続きを進められる非常に便利な選択肢です。

GVA 商標登録を使って自分で商標出願された事例

System direction 株式会社の豊田様は、GVA 商標登録を利用して、自分で書類を作成して出願をされています。詳しくは以下からご覧ください。

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