SHARE

TOP

GVA 商標登録を使って登録した...

#商標の区分・指定商品役務

GVA 商標登録を使って登録したい商標を検索する方法

公開日:

2025/09/29

更新日:

2026.07.28

ここでは、GVA 商標登録での具体的な商標の検索方法について解説していきます。
準備段階で明確にした「登録したい商標」と「使用する商品・サービス」のリストを手に、ブランド保護への実践的な一歩を踏み出しましょう。

実践!GVA 商標登録での検索手順

商標登録の成否を分ける先行商標調査。
この極めて重要なプロセスを、専門知識がない方でも正確かつ効率的に行えるよう設計されているのが、「GVA 商標登録」の検索機能です。

ステップ1: 「商標」と「商品・役務」を決める

1. 「取りたい商標」を正確に決める

文字商標は大文字・小文字の区別、スペースの有無、特殊記号など、ブランドとして使用する表記を正確にお決めください。商標の称呼(読み仮名)もお決めください。
例えば、「GVA TECH」と「gvatech」では、検索結果が異なる可能性があるため、
公式な表記を用いることが重要です。

※称呼とは、商標を音で呼んだ際の響きを指し、審査では他の商標との類似性を判断する重要な要素となります。

2. 商標を使用する「商品・サービス」を指定する

次に、その商標をどのような事業で使用するのかを決めます 。

例えば、「アパレル製品の販売」「飲食店の経営」「オンラインソフトウェアの提供」といった形で、あなたのビジネスの核となる内容を入力します。この情報が、膨大な選択肢の中から適切な「区分」を見つけ出すための役割を果たします。

ステップ2:ご希望の「商標」と「商品・役務」を入力する

1. 「取りたい商標」を正確に入力する

まず、あなたが登録したい商標そのものを正確に入力します。
読み仮名も入力してください。

2.「区分」の選択と約95,000の選択肢

商標権は、「商標」と、それが使用される「商品・サービスのカテゴリー(区分)」がセットになって初めて一つの権利となります。したがって、どの区分で権利を取得するかを決定するこのステップは、調査プロセス全体の核心と言えます。

特許庁は、世の中のすべての商品とサービスを45おおまかなカテゴリーに分類しています 。例えば、第25類は「被服・履物」、第43類は「飲食物の提供」といった具合です。

3.フリーワード検索で直感的に探す

まずは商品・役務について「フリーワード検索機能」で検索します 。
あなたは、特許庁が定める専門的な用語を知っている必要はありません。
普段ビジネスで使っている言葉、例えば「Tシャツ」「アプリ」「コンサルティング」といった具体的な単語を検索窓に入力するだけです。すると、その単語に関連する区分と、特許庁の審査で正式に採用されている「商品・役務名」の候補を自動的にリストアップしてくれます 。

検索結果からご希望の商品役務を全て選択してください。

4.区分リストから探す

キーワードが思いつかない方は「区分リスト」からの選択も可能です。
区分リストからご希望の区分を選択していただけると、その区分に属する商品役務がすべて表示されます。ここからご希望の商品役務を全て選択してください。

区分選択に迷った場合は、下記記事を参照してください。

商標登録の区分とは?45分類を一覧で解説

約95,000の網羅的な選択肢

「GVA 商標登録」の正式版では、選択可能な商品・役務名が、β版の約800から約95,000へと大幅に拡充されました 。これには、国際的な分類基準である「ニース分類」や、過去の審査で実際に認められた商品・役務が網羅されており、非常に高い精度で自社のビジネスに合致した表現を見つけ出すことが可能です 。  

例えば、「オンラインでセミナーを開催する」というサービスを登録したい場合、検索窓に「セミナー」と入力すれば、第41類に属する「セミナーの企画・運営又は開催」といった商品役務名が候補として表示されます。

検索結果の解釈と自己責任の原則

ここで最も重要なのは、「GVA 商標登録」はあくまで客観的な検索結果を提示するツールであり、最終的な「類似性」の判断はご利用者様ご自身で判断いただくことになります。検索結果に明白な競合が見つからなかったとしても、それは100%の登録を保証するものではありません。最終的な判断は、特許庁の審査官によって下されます。  

この検索ステップは、あくまで出願に進むかどうかのリスクを判断するための、材料を提供してくれるものです。

この検索結果をもとに商標を出願される場合には会員登録後、書類の購入へお進みください。

GVA 商標登録を使って自分で商標出願された事例

鈴田好美様は、GVA 商標登録を利用して、自分で書類を作成して出願をされています。詳しくは以下からご覧ください。

はじめての商標出願だったので、料金が明確にわかる点に安心しました

自分で出願するなら「GVA 商標登録」。区分数いくつでも 7,980 円(税込)~ 書類作成できます。文字商標とロゴ(図形)商標に対応しています

  • 「商標登録したいけど費用が心配」

  • 「自分で出願したいけどやり方がわからない」

  • 「特許印紙って何?」

  • 「ロゴ商標を出願してみたい」

GVA 商標登録は、オンラインで取りたい商標を検索し、必要な情報を入力すれば出願書類を自動作成。郵送出願や特許印紙の購入をサポートするオプションも充実しています。

区分数はいくつでも利用料金は一律7,980円(税込)~。今まで費用がネックで商標登録を足踏みしていた方はぜひご覧ください

🎁 今なら500円割引クーポンコード配布中!こちらからクーポンを取得してください🎁

おすすめの記事

一覧へ